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工法紹介 Method
   
1. 改築推進工法アイエムリバース工法

(2) 工法の特長

●既設管の敷設位置に関係なく、改築推進が可能。
●既設管を破砕回収するため、既設管の破片を地中に残さず回収可能。
●周辺土質は砂礫、岩盤にも対応可能。
●汚染の仮排水を行いながらの改築推進が可能。

改築推進は、既設管渠の著しい破損、管ズレ、蛇行、たるみ等で、流下機能が低下した管渠を非開削で敷設替えを行うことにより、機能を復元するまたは機能向上させることができる。
本工法は、管渠のみの敷設替えを行う場合は発進・到達立坑を築造し、発進立坑に推進装置を設置し、改築推進用先導体を設置し、既設管を破砕回収しながら掘進を行う。
また、新設管の管底高の変更などに伴い、敷設替え管渠の両端の既設人孔も敷設替えを行う場合は、既設人孔を撤去する際人孔部を掘削するため、そのスペースを発進・到達立坑(所定の寸法が必要)とし、コスト縮減が図れます。

【 改築推進施工前 】

改築推進施工前
【 改築推進施工中 】

改築推進施工中

【 更新パターン 】




【 改築推進におけるヒューム管掘削のメカニズム 】

アイエムリバース工法の特長として、本工法専用の特殊カッタ(スパイラルカッタ)を装着することで、既設ヒューム管を細かく掘削することができます。
またこのスパイラルカッタは、基礎杭などの繊維でも細かく切削が可能で、既設の塩化ビニール管や石綿管も掘削することができます。




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